ベトナムの首都 ハノイにて
2011/04/09
ベトナム旅行のスケジュールは
1日目、焼き物の村、バッチャン
2日目、世界自然遺産 ハロン湾クルーズ と、夜には 水上人形劇の観劇
と、順調に過ぎて行き、
ハノイ3日目は、午前中、ハノイ市内の観光、午後は自由行動で、夜の国内便で、ベトナム中部の地方への移動、
という予定です。
まずガイドさんに連れて行かれたのはホーチミン廟
これはもうお決まり、なんでしょうね。
長い歴史の中で、中国やフランスに支配され、アメリカと戦争をしながら
初めてベトナムを独立させた偉大な指導者、ホー・チ・ミン氏。
そのご遺体が安置されているお墓です。
大きくて、きれいで立派な建物でした。

この廟を取り巻くこの辺りいったいには警察官や軍人さんの姿も多く見られ、
治安を乱すことのないよう、見張っている様子が見えました。
ハノイはホーチミン市(以前のサイゴンです)と比べるとやはり「田舎」感がぬぐえませんでしたけれど、
のちに、ベトナムを縦断し終わって改めて感じたことは、
ハノイの人たちは、自分たちの町がホーチミン氏を輩出した、というプライドに満ちている、ということでした。
政治の中心地であり、共産党の本部があり、軍部の重要な施設を多く持つ、ハノイ。
経済の面ではホーチミン市の活気にはとてもかなわない、片田舎の町でしたけれど、
多くの人々が国家の企業に勤めていることで、お給料や年金も他の年の人たちとは格段に違うようで、
あれだけ大都市のホーチミンではなく、
ハノイ市民がベトナムで一番お金を持っている、というお話でした。
ベトナム中部の、世界遺産とリゾートでこれからどんどん開けていこうとしている町や、
ハノイの郊外に、リゾートマンションや別荘が、以前の経済が元気だった頃の日本のように
勢いよく建設中でしたけれど、そのリゾートマンションや別荘を買うのは
ほとんどがハノイの人だ、ということでした。
さて、ハノイ市内の観光に話を戻して
市内の有名なお寺をいくつかまわり、ベトナムで最初にできた大学、文廟を見学した中で
こちらはちょっとユニークな姿のお寺『一柱寺』です。

足元が1本の柱でできています。
現在はコンクリート製の柱になってしまっていますが、以前は太い木の柱だったそうです。
ベトナム人の80%は仏教徒だそうですが、ベトナムの仏様は
こんな風にキンピカなのが多かったです。
この仏様は日本で言うと千手観音様って感じでしょうか?

ベトナムで一番人気の仏様は布袋様だそうです。
行く先々で、大きなおなかでゆったりと微笑む布袋様をなんども見ましたよ。
ハノイ市内で見た花です。
私の知らない花で、ガイドさんに聞いても言葉が違うせいで、名前はわかりませんでした。

黄色い、コブシか木蓮のような感じでした。
こちらは

なんでしょうねぇ・・・ 甘い香りがしましたよ。
そしてこれは多分、ハイビスカス?

名所の観光を終えて、ベトナム名物のシクロに乗車。
シクロは自転車の前に1人、または2人乗りの座面の付いた乗り物で
本来はきっと市民の足だったんでしょうが、今はきっとベトナムの人が乗ることはなく
観光用になってしまっていると思います。
フランスからのツアーの人たちも隣で乗っていました。

ここからは私がシクロに乗っているときに見つけた光景です。
日本でもおなじみのケンタッキー・フライド・チキンも入っている
ビジネスセンターのようなビル
(ベトナムではこのほかにファーストフード店はロッテリアがありました、マクドナルドは
「まだ来ないんです」と残念そうにガイドさんが言ってました・笑)

バイクがたくさん走っていますが、シクロの運転をしているおじさん(おじいさん)は運転がすごく上手!

街角の花屋さん
日本と違って、大きな花輪のようにして売っていました。

旧市街の中を、天秤棒を背負って、食べ物を売り歩く女性

こちらのカゴには卵がいっぱい

後ろのはんこ屋さんの店先には日本語で『スタンプ』と書いてありますね。
町の角で、自転車の荷台にあふれそうな果物を載せて売っている女性たち

このほかにも、路上で果物やパンなどを売っているのをなんども見ましたが、
なぜか働いているのは女性ばかり。
男の人たちは路上に椅子を置いて所在無げにコーヒーを飲んだり、
ベトナム式の将棋に興じたりしていました。
以前にバリを訪ねたときにも、市場やお店や路上や、田んぼで働いているのはほとんどが女性でした。
発展途上の国は、男性がのんびりできるんでしょうかねぇ。。。
シクロに乗っての、旧市街の雑踏の中を回るのはとても興味深い体験でした。
人々の、生きている活気と言うようなものを肌で感じることができて
きれいな表通りを車で回っていてはわからない、雑然とした空気が、私にはとても面白かったです。
午後からの自由時間、
いくつかのガイドブックで紹介されているハス茶のお店『フォーン・セン』でハス茶や、
ハスの実の甘納豆を購入、
その後、エステサロンで、スクラブとハーブオイルのマッサージを受け、
夕食を食べてから空港へ。
ハノイ・ノイバイ空港から、今度は中部の町、フエへと向かいました。
1日目、焼き物の村、バッチャン
2日目、世界自然遺産 ハロン湾クルーズ と、夜には 水上人形劇の観劇
と、順調に過ぎて行き、
ハノイ3日目は、午前中、ハノイ市内の観光、午後は自由行動で、夜の国内便で、ベトナム中部の地方への移動、
という予定です。
まずガイドさんに連れて行かれたのはホーチミン廟
これはもうお決まり、なんでしょうね。
長い歴史の中で、中国やフランスに支配され、アメリカと戦争をしながら
初めてベトナムを独立させた偉大な指導者、ホー・チ・ミン氏。
そのご遺体が安置されているお墓です。
大きくて、きれいで立派な建物でした。

この廟を取り巻くこの辺りいったいには警察官や軍人さんの姿も多く見られ、
治安を乱すことのないよう、見張っている様子が見えました。
ハノイはホーチミン市(以前のサイゴンです)と比べるとやはり「田舎」感がぬぐえませんでしたけれど、
のちに、ベトナムを縦断し終わって改めて感じたことは、
ハノイの人たちは、自分たちの町がホーチミン氏を輩出した、というプライドに満ちている、ということでした。
政治の中心地であり、共産党の本部があり、軍部の重要な施設を多く持つ、ハノイ。
経済の面ではホーチミン市の活気にはとてもかなわない、片田舎の町でしたけれど、
多くの人々が国家の企業に勤めていることで、お給料や年金も他の年の人たちとは格段に違うようで、
あれだけ大都市のホーチミンではなく、
ハノイ市民がベトナムで一番お金を持っている、というお話でした。
ベトナム中部の、世界遺産とリゾートでこれからどんどん開けていこうとしている町や、
ハノイの郊外に、リゾートマンションや別荘が、以前の経済が元気だった頃の日本のように
勢いよく建設中でしたけれど、そのリゾートマンションや別荘を買うのは
ほとんどがハノイの人だ、ということでした。
さて、ハノイ市内の観光に話を戻して
市内の有名なお寺をいくつかまわり、ベトナムで最初にできた大学、文廟を見学した中で
こちらはちょっとユニークな姿のお寺『一柱寺』です。

足元が1本の柱でできています。
現在はコンクリート製の柱になってしまっていますが、以前は太い木の柱だったそうです。
ベトナム人の80%は仏教徒だそうですが、ベトナムの仏様は
こんな風にキンピカなのが多かったです。
この仏様は日本で言うと千手観音様って感じでしょうか?

ベトナムで一番人気の仏様は布袋様だそうです。
行く先々で、大きなおなかでゆったりと微笑む布袋様をなんども見ましたよ。
ハノイ市内で見た花です。
私の知らない花で、ガイドさんに聞いても言葉が違うせいで、名前はわかりませんでした。

黄色い、コブシか木蓮のような感じでした。
こちらは

なんでしょうねぇ・・・ 甘い香りがしましたよ。
そしてこれは多分、ハイビスカス?

名所の観光を終えて、ベトナム名物のシクロに乗車。
シクロは自転車の前に1人、または2人乗りの座面の付いた乗り物で
本来はきっと市民の足だったんでしょうが、今はきっとベトナムの人が乗ることはなく
観光用になってしまっていると思います。
フランスからのツアーの人たちも隣で乗っていました。

ここからは私がシクロに乗っているときに見つけた光景です。
日本でもおなじみのケンタッキー・フライド・チキンも入っている
ビジネスセンターのようなビル
(ベトナムではこのほかにファーストフード店はロッテリアがありました、マクドナルドは
「まだ来ないんです」と残念そうにガイドさんが言ってました・笑)

バイクがたくさん走っていますが、シクロの運転をしているおじさん(おじいさん)は運転がすごく上手!

街角の花屋さん
日本と違って、大きな花輪のようにして売っていました。

旧市街の中を、天秤棒を背負って、食べ物を売り歩く女性

こちらのカゴには卵がいっぱい

後ろのはんこ屋さんの店先には日本語で『スタンプ』と書いてありますね。
町の角で、自転車の荷台にあふれそうな果物を載せて売っている女性たち

このほかにも、路上で果物やパンなどを売っているのをなんども見ましたが、
なぜか働いているのは女性ばかり。
男の人たちは路上に椅子を置いて所在無げにコーヒーを飲んだり、
ベトナム式の将棋に興じたりしていました。
以前にバリを訪ねたときにも、市場やお店や路上や、田んぼで働いているのはほとんどが女性でした。
発展途上の国は、男性がのんびりできるんでしょうかねぇ。。。
シクロに乗っての、旧市街の雑踏の中を回るのはとても興味深い体験でした。
人々の、生きている活気と言うようなものを肌で感じることができて
きれいな表通りを車で回っていてはわからない、雑然とした空気が、私にはとても面白かったです。
午後からの自由時間、
いくつかのガイドブックで紹介されているハス茶のお店『フォーン・セン』でハス茶や、
ハスの実の甘納豆を購入、
その後、エステサロンで、スクラブとハーブオイルのマッサージを受け、
夕食を食べてから空港へ。
ハノイ・ノイバイ空港から、今度は中部の町、フエへと向かいました。




とても活気がある発展途上の国の様子がわかります。
オートバイ、すごかったですよね!
一柱寺は暗くなってしまったので、
Rosaさんのようにハッキリ見れなくて
残念でした(泣)
ベトナムの女性は働き者ですよね。
私もRosaさんと同じようにプラスチックに椅子にのんびり座っている男性を見て???と思いましたよ〜
次はフェですか!
夫がとても行きたがっているところです。
楽しみ〜〜〜
ホーチミンに行ったら「ハノイなんておこちゃまさ!」くらいの勢いでビックリしましたよね。
ただ、ホーチミンは幹線道路はバイクレーンがちゃんと別にあったのでびびらされたのは小さな街中の道でしたけど。
ベトナムは、やはり戦争を経験している国らしく、
「これはアメリカの爆撃でこわれたので今あるのは新しく作り直したものです」という
ガイドさんの説明が多かったことが印象に残りました。
東南アジアの女性はみんなよく働きますよね、はたして日本はどうなんだろう?と
ちょっと思いますね。
でも、ベトナムの男性は日本女性をお嫁さんにしたいんだそうで、
それは「日本女性は従順で控えめだから」だそうです。
なにか誤解が生じてますよね(笑)
京都の桜もいいですが、珍しモノ好きなのでベトナム、いいな〜。
1本柱のお寺、すごいですね!
川の中に建っているんですか?
南国風の大ぶりのお花、前回の焼き物、それとスクラブとハーブオイルのマッサージ、気になります。
私は、このところ働きすぎで肋骨の間まで筋肉痛な感じです。
整骨院ではらちがあかず、久しぶりに1時間ゆっくりハンドマッサージで全身ほぐしてもらいました。
今日はちょっと用事があって掘り川沿いを通ったんですけれど、
堀川の桜もきれいに咲いていました。
ハノイの一柱寺、あの柱は池の中に立っているんです。
池のふちから、お堂の中に入れる階段が付いていて、
地元の人らしき方が熱心に拝んでいらっしゃいました。
ハノイのお決まりの観光地になりつつも
地元の人たちにとっては今も信仰の対象なのですね。
エステは、8日間ベトナムにいる間に結局3回行きました。
最後に行った、ホーチミンでの宿泊先、シェラトンの中に入っているスパのエステは
スタッフの応対・施術の技量・店内の雰囲気、どれをとってもピカイチでした。
エステって、病み付きになりますよね、
普段は近くのお店の回数券(笑)買って、時々行ってますけど
旅行に出ると色々試したくなります。
人の手って、「手当て」のパワーがあるんでしょうね、
やっぱりハンドが一番だと思います。
ひどい慢性肩こりの主の夫も、旅に出るとエステやマッサージを受けるのを
私以上に楽しみにしているようなんですよ。