師走
2011/12/04
日々の生活に忙殺されている間に、気がつけばカレンダーも最後の1枚になってしまいました。
壁にかかったカレンダー、ぺらぺらとして、なんだか12月は寂しそうに見えます。
この1ヶ月、リンクさせていただいている皆様のところへも遊びにいけず、ここも放置状態で失礼してしまいました、ごめんなさい。
町にはクリスマスツリーがきれいにきらめいて、近所の教会の庭にも例年通り、素敵なクリスマスツリーが光を放ち始めました。
夫は12月に入って忘年会のスケジュールをこなしつつ、週に1・2回の東京出張の日々で、忙しそうです。
そんな中、実は私にも楽しい計画が (*^^)v
次の金曜日から、2泊3日で、懐かしい仲間たちと会えるんです。
「じゃ、集まろうか!」という話が出て、計画が具体的になったのが11月半ば、
仲間の一人がご主人の海外転勤に伴って渡米することになり、3年ほどは会うことができなくなりそうで、
いつも「会いたいね、今度会おうね」といいながら、なかなか会えずにいたメンバーが、
一気に盛り上がって話がどんどん具体的になりました。
(その気になったらみんな集まれるんだよね)
でも、やはり何か大きなきっかけがないと、それぞれに仕事や家庭の事情をもつ者が
7・8人も都合をあわせて集まる、というのは難しいですね。
この先、もっと年を重ねて、色々な責任を果たし終えたならもっと頻繁に会えるようになるのかもしれませんけれど。
懐かしい友達たちと久しぶりに会うことが具体的に決まって、
ダイエットに本気で取り組みました。
時間はあまり無かったけれど、今まで色々『言い訳』にしていたことを横にどけて、
今回は頑張りました。
食事の前に、少し筋トレ(スクワットと膝たて腕立てとちょっとだけ腹筋・笑)と、
食事の最初に野菜サラダを中くらいのボウル一皿、
それだけの努力で、体重よりも、体のラインが目立って変化したのには自分でもビックリ!
やればできるのに、いつもいつも
(でも、もう無理)と自分に言い訳してたことを痛感しました。
久しぶりの友達は、私が太ってしまったことを知らない人もいるので、
きっと以前の私とそう変わっていない、と
そして、時々会っている友達には「あら、痩せたんちゃう?」と思ってもらえるといいんですけど (*^_^*)
実は、何やかやと、日々思い煩うことはあるのですが、今は目前に迫った楽しい計画を楽しみにして
スケジュールをこなしていくつもりです。
落ち着いたらまた皆様のところへ訪問させてくださいね。
壁にかかったカレンダー、ぺらぺらとして、なんだか12月は寂しそうに見えます。
この1ヶ月、リンクさせていただいている皆様のところへも遊びにいけず、ここも放置状態で失礼してしまいました、ごめんなさい。
町にはクリスマスツリーがきれいにきらめいて、近所の教会の庭にも例年通り、素敵なクリスマスツリーが光を放ち始めました。
夫は12月に入って忘年会のスケジュールをこなしつつ、週に1・2回の東京出張の日々で、忙しそうです。
そんな中、実は私にも楽しい計画が (*^^)v
次の金曜日から、2泊3日で、懐かしい仲間たちと会えるんです。
「じゃ、集まろうか!」という話が出て、計画が具体的になったのが11月半ば、
仲間の一人がご主人の海外転勤に伴って渡米することになり、3年ほどは会うことができなくなりそうで、
いつも「会いたいね、今度会おうね」といいながら、なかなか会えずにいたメンバーが、
一気に盛り上がって話がどんどん具体的になりました。
(その気になったらみんな集まれるんだよね)
でも、やはり何か大きなきっかけがないと、それぞれに仕事や家庭の事情をもつ者が
7・8人も都合をあわせて集まる、というのは難しいですね。
この先、もっと年を重ねて、色々な責任を果たし終えたならもっと頻繁に会えるようになるのかもしれませんけれど。
懐かしい友達たちと久しぶりに会うことが具体的に決まって、
ダイエットに本気で取り組みました。
時間はあまり無かったけれど、今まで色々『言い訳』にしていたことを横にどけて、
今回は頑張りました。
食事の前に、少し筋トレ(スクワットと膝たて腕立てとちょっとだけ腹筋・笑)と、
食事の最初に野菜サラダを中くらいのボウル一皿、
それだけの努力で、体重よりも、体のラインが目立って変化したのには自分でもビックリ!
やればできるのに、いつもいつも
(でも、もう無理)と自分に言い訳してたことを痛感しました。
久しぶりの友達は、私が太ってしまったことを知らない人もいるので、
きっと以前の私とそう変わっていない、と
そして、時々会っている友達には「あら、痩せたんちゃう?」と思ってもらえるといいんですけど (*^_^*)
実は、何やかやと、日々思い煩うことはあるのですが、今は目前に迫った楽しい計画を楽しみにして
スケジュールをこなしていくつもりです。
落ち着いたらまた皆様のところへ訪問させてくださいね。
オペラとランチとメイクアップと
2011/10/27
ちょっと実家に出かけたり、予定が次々入ってきたりして、しばらく更新が途絶えてしまいました。
前回の記事の中で【名前がわかりません】とご紹介した紫の花、
『トウ(唐)フジウツギ』だと判明しました。
名前がわからなくても、名前を知っていても、花の美しさに変わりがあるわけではないのですが、
やはり何か気持ちが落ち着くような気がします。
でも、この花、有毒なんだそうで・・・・・・
さて、今日は友達と大阪に出かけてきました。
先日、「当たった〜!」とうきうきしてた、例のイベントは今日だったんです。
当選通知が届いてから、あらためてゴージャスな招待状が届きました。

受付時間の少し前にホテルの会場に到着するとすぐに、ウエイティングに通されました。
すでに先客が幾人もいらしていて、気になっていた皆さんのお召し物のチェック!(笑)
お着物の方、素敵なワンピースドレスの方、どなたもおしゃれをしていらしていました。
程なく会場に案内され、席に着くとウェルカムドリンクのシャンパンが運ばれてきました。
アルコールの苦手な人用にはノンアルコールのカクテルも準備されていて、もちろん私はノンアルコールカクテル。
イベントの最初に司会の方から、記録媒体の使用の制限についてお話があって、
招待状にも「デジカメ・ICレコーダー・携帯などで録音や映像を取ることは遠慮してください」とあったのですが、なんと!お料理をいただいてる時間については撮影OKとのこと。
(あ〜、こんなことならデジカメもって来るんだったわ (T_T) )
と、言うことでランチの様子は携帯のカメラで撮ってきました。
まず、最初にソプラノ歌手の佐藤しのぶさんが登場、
オペラ「カルメン」「ファウスト」から5曲ほどを美しい声でタップリと。
佐藤しのぶさん、ベルサイユ宮殿から抜け出てきたお姫様のようでした。
会場がそう大きくなく、ほんとに目の前で歌ってくださったのですが、みなさんうっとり。
しかも!佐藤さんの肌の美しいこと!
お顔はもちろんですけど、首からデコルテ、胸の上ぎりぎりに大きなバラの花をモチーフにした素敵なドレスを身に着けていらしたんですけれど、後ろを向かれると腰まで背中が見えるデザインになっていて、
その背中もセーブルの陶器の人形のように綺麗なんです!!!
思わず友達と「すっごい綺麗な肌やね〜、陶器みたい」って言い合いました。
内緒話でこっそりと「ねぇ、あれ身体にもファンデーション塗ってはるんかな?」「塗ったはるやろ、そら」
という会話を交わしてしまいました。 (^_^;)
周りの皆さんも、佐藤しのぶさんの肌の美しさにため息ついていましたよ。
スペシャルコンサートが終わって、いよいよランチ。
本日のメニューです。

コースの最初に、とてもハンサムなオランダ人シェフから今日のお料理の説明がありましたよ。
テーブルの中央には今日のイベントの主催者のひとつ、化粧品メーカーの基礎化粧品が美しく飾られていて

1品目
フォアグラ ブリオシュテリーヌ キャラメリーゼ マローブルージュレ 舌かみそう (笑)

2品目
ボルチーニのカプチーノ仕立て トリュフ風味のポレンタとともに

3品目
舌平目と茸デュクセル 雲丹入りのリゾットとともに 手長エビのグリル添え

4品目
特選牛 パイ包み焼き トリュフ風味のサラダ添え

5品目
カシスソルベのモンブラン ラム酒風味のヴァニラソース

この後、コーヒーとプチフール

お食事の最中、白ワイン、赤ワイン、ノンアルコールドリンクのサーヴィスがあって、
お酒が苦手でない方たちはワインを楽しんでいらっしゃいました。
おなかがいっぱいになったところで、再び佐藤しのぶさんの登場。
今度は深いボルドーカラーのドレスを着ていらっしゃいます。
司会者の方と、しばしトークタイム
佐藤さんは日常の生活の様子を
「神に仕える信者のような生活」と表現していらっしゃいました。
食べるものに気を配り、快眠をし、常に加湿器をそばに置き、うがいを欠かさず、
刺激物は取らない、そうです。
佐藤さん退場と入れ替わりに、今度はハリウッドで活躍するヘアメイクアップアーティストの登場。
モデルさんを使って、アスタリフトの新ファンデーションを使ってのメイクアップのデモンストレーションがありました。
その間に、各テーブルにはアスタリフトの基礎化粧品とファンデーション、クレンジングやコットンなどがそれぞれに配られました。
メイクオフして色々と試される方あり、手の甲で試す人あり。
私は手の甲でスキンケア商品をファンデーションを試してみました。
それにしても、プロのメイクアップアーティストの技ってすごいです。
モデルさん、一気にツヤ肌になってました。
メイクのコツや、タブーも説明しながら、あっという間に仕上げていくんです。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、気がつくともうお開きの時間でした。
「盛りだくさんで楽しかったね〜」と友達とおしゃべりしながら会場を出ようとすると、
「本日のお土産でございます、どうぞお試しください」
って、綺麗なペーパーバッグを渡されました。
うちに帰って開けてみてビックリ!
アスタリフトの化粧品、しかも現品がわんさと入っていたんです。
それがコレ ↓

素敵なホテルで素敵なイベント
あ〜、女性でよかった (*^^)v と思った一日でした。
前回の記事の中で【名前がわかりません】とご紹介した紫の花、
『トウ(唐)フジウツギ』だと判明しました。
名前がわからなくても、名前を知っていても、花の美しさに変わりがあるわけではないのですが、
やはり何か気持ちが落ち着くような気がします。
でも、この花、有毒なんだそうで・・・・・・
さて、今日は友達と大阪に出かけてきました。
先日、「当たった〜!」とうきうきしてた、例のイベントは今日だったんです。
当選通知が届いてから、あらためてゴージャスな招待状が届きました。

受付時間の少し前にホテルの会場に到着するとすぐに、ウエイティングに通されました。
すでに先客が幾人もいらしていて、気になっていた皆さんのお召し物のチェック!(笑)
お着物の方、素敵なワンピースドレスの方、どなたもおしゃれをしていらしていました。
程なく会場に案内され、席に着くとウェルカムドリンクのシャンパンが運ばれてきました。
アルコールの苦手な人用にはノンアルコールのカクテルも準備されていて、もちろん私はノンアルコールカクテル。
イベントの最初に司会の方から、記録媒体の使用の制限についてお話があって、
招待状にも「デジカメ・ICレコーダー・携帯などで録音や映像を取ることは遠慮してください」とあったのですが、なんと!お料理をいただいてる時間については撮影OKとのこと。
(あ〜、こんなことならデジカメもって来るんだったわ (T_T) )
と、言うことでランチの様子は携帯のカメラで撮ってきました。
まず、最初にソプラノ歌手の佐藤しのぶさんが登場、
オペラ「カルメン」「ファウスト」から5曲ほどを美しい声でタップリと。
佐藤しのぶさん、ベルサイユ宮殿から抜け出てきたお姫様のようでした。
会場がそう大きくなく、ほんとに目の前で歌ってくださったのですが、みなさんうっとり。
しかも!佐藤さんの肌の美しいこと!
お顔はもちろんですけど、首からデコルテ、胸の上ぎりぎりに大きなバラの花をモチーフにした素敵なドレスを身に着けていらしたんですけれど、後ろを向かれると腰まで背中が見えるデザインになっていて、
その背中もセーブルの陶器の人形のように綺麗なんです!!!
思わず友達と「すっごい綺麗な肌やね〜、陶器みたい」って言い合いました。
内緒話でこっそりと「ねぇ、あれ身体にもファンデーション塗ってはるんかな?」「塗ったはるやろ、そら」
という会話を交わしてしまいました。 (^_^;)
周りの皆さんも、佐藤しのぶさんの肌の美しさにため息ついていましたよ。
スペシャルコンサートが終わって、いよいよランチ。
本日のメニューです。

コースの最初に、とてもハンサムなオランダ人シェフから今日のお料理の説明がありましたよ。
テーブルの中央には今日のイベントの主催者のひとつ、化粧品メーカーの基礎化粧品が美しく飾られていて

1品目
フォアグラ ブリオシュテリーヌ キャラメリーゼ マローブルージュレ 舌かみそう (笑)

2品目
ボルチーニのカプチーノ仕立て トリュフ風味のポレンタとともに

3品目
舌平目と茸デュクセル 雲丹入りのリゾットとともに 手長エビのグリル添え

4品目
特選牛 パイ包み焼き トリュフ風味のサラダ添え

5品目
カシスソルベのモンブラン ラム酒風味のヴァニラソース

この後、コーヒーとプチフール

お食事の最中、白ワイン、赤ワイン、ノンアルコールドリンクのサーヴィスがあって、
お酒が苦手でない方たちはワインを楽しんでいらっしゃいました。
おなかがいっぱいになったところで、再び佐藤しのぶさんの登場。
今度は深いボルドーカラーのドレスを着ていらっしゃいます。
司会者の方と、しばしトークタイム
佐藤さんは日常の生活の様子を
「神に仕える信者のような生活」と表現していらっしゃいました。
食べるものに気を配り、快眠をし、常に加湿器をそばに置き、うがいを欠かさず、
刺激物は取らない、そうです。
佐藤さん退場と入れ替わりに、今度はハリウッドで活躍するヘアメイクアップアーティストの登場。
モデルさんを使って、アスタリフトの新ファンデーションを使ってのメイクアップのデモンストレーションがありました。
その間に、各テーブルにはアスタリフトの基礎化粧品とファンデーション、クレンジングやコットンなどがそれぞれに配られました。
メイクオフして色々と試される方あり、手の甲で試す人あり。
私は手の甲でスキンケア商品をファンデーションを試してみました。
それにしても、プロのメイクアップアーティストの技ってすごいです。
モデルさん、一気にツヤ肌になってました。
メイクのコツや、タブーも説明しながら、あっという間に仕上げていくんです。
楽しい時間はあっという間に過ぎて、気がつくともうお開きの時間でした。
「盛りだくさんで楽しかったね〜」と友達とおしゃべりしながら会場を出ようとすると、
「本日のお土産でございます、どうぞお試しください」
って、綺麗なペーパーバッグを渡されました。
うちに帰って開けてみてビックリ!
アスタリフトの化粧品、しかも現品がわんさと入っていたんです。
それがコレ ↓

素敵なホテルで素敵なイベント
あ〜、女性でよかった (*^^)v と思った一日でした。
布団干し日和
2011/10/20
今日は朝からほんとに気持ちのいい天気。
秋の日の、こういう爽やかな日が私は大好きです。
花が、待ちわびたように咲き始めて命の息吹きを感じる春も、もちろん大好きだけれど、
旧姓に、「秋」の文字が入っていたせいか、1年で一番好きな季節は?と聞かれると
必ず「秋」と答えます。
少しずつ、風の中に冷たいものを感じ始め、着る物を一枚、一枚重ねるようにしていく、この季節が大好き。
先日、近所をちょっと散歩していたときに見つけた花。

これ、何の花でしょう?
山の際のようなところに、伸びていた長い茎の先に紫のかわいい花が咲いていて、
思わず一枝もって帰ってきてしまいました。
帰ってから色々調べてみたけれどわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてください。
大文字草、
八重のものや、花の色など多種にありますけれど、うちのはこんな風

先日、山野草の生け花の先生から、
「お弟子さんの一人がね、山の中で白の大文字草の花が群生してるところを見つけたんですって、
次の土曜日に見に行くんだけど、一緒にいかが?」とお誘いをいただきました。
白の大文字草が野生で群生しているのは先生も見たことが無いそうです。
今度の土曜日は夫のお客様が来宅の予定だけれど、夫は「ぜひ言っておいで」と。
どうしようか、まだぐずぐず決めかねています。
夏の間、元気なく花も少なくなっていたフクシア、
今の時期の気温が心地よいのか、次々花が咲いています。

買い物帰りにいつも通る花屋さんでツルウメモドキの枝を見つけたので
菊の花と一緒に買って玄関に飾ってみました。

光の具合が上手くいかなくて実物の鮮やかな柿色の実の感じが出ていないのが残念です。
こちらは、炭取り籠にいけた菊

籠の隣で、「がおぉ」と口をあけているお獅子は、もう随分前、なぜか突然、玄関に獅子が置きたくなって
我が家にお迎えした古伊万里の置物です。
ちょっと「あまり怖くない」顔がユーモラスでかわいいんです (*^_^*)
秋の日の、こういう爽やかな日が私は大好きです。
花が、待ちわびたように咲き始めて命の息吹きを感じる春も、もちろん大好きだけれど、
旧姓に、「秋」の文字が入っていたせいか、1年で一番好きな季節は?と聞かれると
必ず「秋」と答えます。
少しずつ、風の中に冷たいものを感じ始め、着る物を一枚、一枚重ねるようにしていく、この季節が大好き。
先日、近所をちょっと散歩していたときに見つけた花。

これ、何の花でしょう?
山の際のようなところに、伸びていた長い茎の先に紫のかわいい花が咲いていて、
思わず一枝もって帰ってきてしまいました。
帰ってから色々調べてみたけれどわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてください。
大文字草、
八重のものや、花の色など多種にありますけれど、うちのはこんな風

先日、山野草の生け花の先生から、
「お弟子さんの一人がね、山の中で白の大文字草の花が群生してるところを見つけたんですって、
次の土曜日に見に行くんだけど、一緒にいかが?」とお誘いをいただきました。
白の大文字草が野生で群生しているのは先生も見たことが無いそうです。
今度の土曜日は夫のお客様が来宅の予定だけれど、夫は「ぜひ言っておいで」と。
どうしようか、まだぐずぐず決めかねています。
夏の間、元気なく花も少なくなっていたフクシア、
今の時期の気温が心地よいのか、次々花が咲いています。

買い物帰りにいつも通る花屋さんでツルウメモドキの枝を見つけたので
菊の花と一緒に買って玄関に飾ってみました。

光の具合が上手くいかなくて実物の鮮やかな柿色の実の感じが出ていないのが残念です。
こちらは、炭取り籠にいけた菊

籠の隣で、「がおぉ」と口をあけているお獅子は、もう随分前、なぜか突然、玄関に獅子が置きたくなって
我が家にお迎えした古伊万里の置物です。
ちょっと「あまり怖くない」顔がユーモラスでかわいいんです (*^_^*)
江戸絵画の展覧会 散策は船岡山
2011/10/17
昨日、京都文化博物館で開催中の『帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッターコレクション展』を観て来ました。
展覧会最終日だったせいか、文博には珍しく、チケット売り場に行列ができていました (^_^;)
(ここのチケット売り場に行列なんて、初めて見たかも)

数年前まで、日本ではあまり高い評価をされていなかった江戸絵画の中でも奇想といわれる画家たちが、
欧米で高い評価を受け、逆輸入のような形で国内での人気が高まるという現象はなかなか興味深いです。
浮世絵などにしても、日本ではその価値を正等に評価されず、打ち捨てられ、ヨーロッパなどに輸出される陶磁器の、破損を予防するための詰め物として、浮世絵の刷られた和紙をくしゃくしゃに丸めて入れたり、器を包んだりしてたのをみた、欧米の人がその素晴らしさに驚いてコレクションしていたそうですから。
今回の展覧会はアメリカの眼医者さんのギッターさんのコレクションが里帰りしてきたものです。
同じくアメリカ人のプライスさんといい、今では日本でなかなか見る機会がなくなった作品のお里帰り、と言うこともあって、会場は暑さを感じるほどの人の多さ、盛況でした。
若冲・蕭白・宗達をはじめ、酒井抱一など、なかなか見応えのある内容で、展示数が少ないわりには素晴らしい展覧会でした。
お昼ごはんは、この京都文化博物館の中にあるお店、
『鳥彌三 あざみ』

お手軽なランチメニューをいただきました。

ごはんとお味噌汁のほかににゅうめんの椀がついていて、見た目よりもボリュームがありました。
週末の散策、
今回ご紹介するのは、家からはかなり近場の船岡山。
船岡山は、小さな山で、高さはあまりありませんけれど、ここの上に上がると、京都五山の送り火の
鳥居形以外の、4つの山すべてを見渡せるスポットで、五山の送り火の8月16日には超満員になるところです。
山の東側には建勲神社があって、ここは織田信長をお祭りしてある神社です。


今回は神社の階段を上がって、西側にある船岡山公園のほうへ抜けていきました。

途中、神社の森の木のいくつかになんだか妙なものが取り付けられているのを目にしました。

こっちにも

辺りを見回すと、何本もこんな風にペットボトルの上部を切って、逆さまにしたものを長くつなげた、不思議なものが取り付けられてあって、それぞれに番号がふってありました。
この不思議な木がある道を通って、山の西側へ。
西側は雰囲気がガラット変わって、児童公園があったり、道のあちこちに石仏が置かれていたりします。

小さなかわいい石仏さんのほかに、観音様や、弘法大師らしき石仏も祭られていて、仏様の山、という雰囲気です。
あの、奇妙なペットボトル、いったいなんだろう、不思議で仕方なくて、帰ってきてからネットで調べてみました。
検索ワードは「船岡山・ペットボトル」
そしたら、出てきました!
ネットってほんとに便利!!
いっきに疑問解消です (*^_^*)
ふーーん、こんなことになってるのかぁ
『「ストップ!ナラ枯れ」ペットボトルトラップ』
京都府立大学 生命環境科学研究科 森林計画学研究室 が実施している取り組みだったんですね。
調べてみたら新聞記事にもなっていたようです。
薬剤を使わない、環境に優しい方法で、害虫から木を守っていたんですね。
私もペットボトル回収に協力したくなりました。
展覧会最終日だったせいか、文博には珍しく、チケット売り場に行列ができていました (^_^;)
(ここのチケット売り場に行列なんて、初めて見たかも)

数年前まで、日本ではあまり高い評価をされていなかった江戸絵画の中でも奇想といわれる画家たちが、
欧米で高い評価を受け、逆輸入のような形で国内での人気が高まるという現象はなかなか興味深いです。
浮世絵などにしても、日本ではその価値を正等に評価されず、打ち捨てられ、ヨーロッパなどに輸出される陶磁器の、破損を予防するための詰め物として、浮世絵の刷られた和紙をくしゃくしゃに丸めて入れたり、器を包んだりしてたのをみた、欧米の人がその素晴らしさに驚いてコレクションしていたそうですから。
今回の展覧会はアメリカの眼医者さんのギッターさんのコレクションが里帰りしてきたものです。
同じくアメリカ人のプライスさんといい、今では日本でなかなか見る機会がなくなった作品のお里帰り、と言うこともあって、会場は暑さを感じるほどの人の多さ、盛況でした。
若冲・蕭白・宗達をはじめ、酒井抱一など、なかなか見応えのある内容で、展示数が少ないわりには素晴らしい展覧会でした。
お昼ごはんは、この京都文化博物館の中にあるお店、
『鳥彌三 あざみ』

お手軽なランチメニューをいただきました。

ごはんとお味噌汁のほかににゅうめんの椀がついていて、見た目よりもボリュームがありました。
週末の散策、
今回ご紹介するのは、家からはかなり近場の船岡山。
船岡山は、小さな山で、高さはあまりありませんけれど、ここの上に上がると、京都五山の送り火の
鳥居形以外の、4つの山すべてを見渡せるスポットで、五山の送り火の8月16日には超満員になるところです。
山の東側には建勲神社があって、ここは織田信長をお祭りしてある神社です。


今回は神社の階段を上がって、西側にある船岡山公園のほうへ抜けていきました。

途中、神社の森の木のいくつかになんだか妙なものが取り付けられているのを目にしました。

こっちにも

辺りを見回すと、何本もこんな風にペットボトルの上部を切って、逆さまにしたものを長くつなげた、不思議なものが取り付けられてあって、それぞれに番号がふってありました。
この不思議な木がある道を通って、山の西側へ。
西側は雰囲気がガラット変わって、児童公園があったり、道のあちこちに石仏が置かれていたりします。

小さなかわいい石仏さんのほかに、観音様や、弘法大師らしき石仏も祭られていて、仏様の山、という雰囲気です。
あの、奇妙なペットボトル、いったいなんだろう、不思議で仕方なくて、帰ってきてからネットで調べてみました。
検索ワードは「船岡山・ペットボトル」
そしたら、出てきました!
ネットってほんとに便利!!
いっきに疑問解消です (*^_^*)
ふーーん、こんなことになってるのかぁ
『「ストップ!ナラ枯れ」ペットボトルトラップ』
京都府立大学 生命環境科学研究科 森林計画学研究室 が実施している取り組みだったんですね。
調べてみたら新聞記事にもなっていたようです。
薬剤を使わない、環境に優しい方法で、害虫から木を守っていたんですね。
私もペットボトル回収に協力したくなりました。
義母の誕生日 『ビストロ スポンタネ』 と、 エンドノート
2011/10/16
雨の土曜日、
今日は夫の母の誕生日です。
毎年、プレゼントをあれこれと考えて、母の好みに合いそうなものを、と
贈っていたのですが、最近の義父母は、生活のスリム化を考えてるようで、
会ったり電話で話したりするたび、「のちのち迷惑をかけないように不要なものは処分しなくては」と言っていることもあって、今年は一緒に食事をする、ただそれだけのお祝いにすることにしました。
『ビストロ スポンタネ』
川端、松原上がる、のフレンチのお店です。
義母のお祝いのための食事だったので今回はお店の画像もお料理の写真もありませんけれど、
ほどよい広さの店内には、趣味のいい絵画が壁にかけられ、いい雰囲気です。
お料理はシェフのお任せコースにしていたのですが、
まず出てきたパン、
オリーブオイルにつけて食べるのはもうお約束みたいな感じですけど、
ここのお店はそれに香辛料をブレンドしたものが添えられて出てきました。
オリーブオイルをつけたあと、それをつけて食べてるんですけど、これが美味しかったんです!
お店で、瓶詰めが売っていたので買ってきました。

コリアンダーシードが入っているので、もじって、「コリャなんだ」ですって (笑)
中身は

クミンシード・コリアンダーシード・白ゴマ・岩塩
ピリッとして食欲をそそる食感です。
前菜は、イベリコ豚の生ハムとお野菜をあわせたもの、
もう一皿、前菜 トリュフのステーキ バルサミコソース
続いて、丸ごとの冬瓜を器に、軍鶏の団子と蓮根・里芋などの根菜ときのこ類を煮込んだスープ
優しい味で美味しかったです。
量もたっぷりありました。
その後、オマールエビのトリュフバターでグリルしたもの、
口直しのソルベ、
続いて、メインディッシュの2皿目はステーキ
ステーキのソースは2種類で色違いにしてあってどちらもとても美味でした。
デザートは、カンパリのソルベとタピオカとゼリーを、背の高いグラスに順番に重ねた目にも美しい1品と
チーズの盛り合わせ。
飲み物
デザートのプレートがサービスされた時、
義母の前にだけ、
黒い大きなお皿に、パウダーシュガーを降らせて、その中にHappy Birthday の文字、
ちょっとしたサプライズに嬉しそうな義母の顔を見ていると私まで嬉しい気持ちになりました。
「まぁ、こんなことしてもらって、私、胸がいっぱいで食べられないわ」といいながら
母はおいしそうに完食してくれました(しかも、義母だけデザートが1品多かった・笑)
けっこうなボリュームのあるコースでしたけれど、
義父母ともども綺麗にすべて食べてくれたのが何よりでした。
楽しい食事と、おしゃべりに花が咲いて、あっという間に3時間あまりが過ぎていったのですが、
おしゃべりの中で、義両親が、父・母、それぞれにエンドノートを準備している、ということを聞きました。
人生のおしまいに向けての準備ノートを、それぞれ1冊ずつ書いている、と言うのです。
自分たちがこの世にさよならしたときに、残された人たちへ伝えるメッセージを書き込んでいる、どうもそんな様子でした。
連絡してほしい人、処分してほしいもの、そのほか、
書き残していくから、という二人に、夫は「葬式のとき、連絡してほしい人の連絡先だけは必ず残しておいて、でないと何もわからず困るから」とあっさり言っていました。
こういうことは、やはり実の親子でないといえない言葉ですよね。
私も内心、(できたらそうお願いします)と思っていても、それは口にでだせませんもの (笑)
そして、もう一つの話題
今日の午後、出かける前に夫の仕事関係のお客様があって、
その方にいただいたお土産です。

出町柳の金平糖やさん、『緑寿庵清水』の金平糖です。
袋を開けると、

さくらんぼの甘い匂いがふわぁ、っと立ち上ってきましたよ。
今日は夫の母の誕生日です。
毎年、プレゼントをあれこれと考えて、母の好みに合いそうなものを、と
贈っていたのですが、最近の義父母は、生活のスリム化を考えてるようで、
会ったり電話で話したりするたび、「のちのち迷惑をかけないように不要なものは処分しなくては」と言っていることもあって、今年は一緒に食事をする、ただそれだけのお祝いにすることにしました。
『ビストロ スポンタネ』
川端、松原上がる、のフレンチのお店です。
義母のお祝いのための食事だったので今回はお店の画像もお料理の写真もありませんけれど、
ほどよい広さの店内には、趣味のいい絵画が壁にかけられ、いい雰囲気です。
お料理はシェフのお任せコースにしていたのですが、
まず出てきたパン、
オリーブオイルにつけて食べるのはもうお約束みたいな感じですけど、
ここのお店はそれに香辛料をブレンドしたものが添えられて出てきました。
オリーブオイルをつけたあと、それをつけて食べてるんですけど、これが美味しかったんです!
お店で、瓶詰めが売っていたので買ってきました。

コリアンダーシードが入っているので、もじって、「コリャなんだ」ですって (笑)
中身は

クミンシード・コリアンダーシード・白ゴマ・岩塩
ピリッとして食欲をそそる食感です。
前菜は、イベリコ豚の生ハムとお野菜をあわせたもの、
もう一皿、前菜 トリュフのステーキ バルサミコソース
続いて、丸ごとの冬瓜を器に、軍鶏の団子と蓮根・里芋などの根菜ときのこ類を煮込んだスープ
優しい味で美味しかったです。
量もたっぷりありました。
その後、オマールエビのトリュフバターでグリルしたもの、
口直しのソルベ、
続いて、メインディッシュの2皿目はステーキ
ステーキのソースは2種類で色違いにしてあってどちらもとても美味でした。
デザートは、カンパリのソルベとタピオカとゼリーを、背の高いグラスに順番に重ねた目にも美しい1品と
チーズの盛り合わせ。
飲み物
デザートのプレートがサービスされた時、
義母の前にだけ、
黒い大きなお皿に、パウダーシュガーを降らせて、その中にHappy Birthday の文字、
ちょっとしたサプライズに嬉しそうな義母の顔を見ていると私まで嬉しい気持ちになりました。
「まぁ、こんなことしてもらって、私、胸がいっぱいで食べられないわ」といいながら
母はおいしそうに完食してくれました(しかも、義母だけデザートが1品多かった・笑)
けっこうなボリュームのあるコースでしたけれど、
義父母ともども綺麗にすべて食べてくれたのが何よりでした。
楽しい食事と、おしゃべりに花が咲いて、あっという間に3時間あまりが過ぎていったのですが、
おしゃべりの中で、義両親が、父・母、それぞれにエンドノートを準備している、ということを聞きました。
人生のおしまいに向けての準備ノートを、それぞれ1冊ずつ書いている、と言うのです。
自分たちがこの世にさよならしたときに、残された人たちへ伝えるメッセージを書き込んでいる、どうもそんな様子でした。
連絡してほしい人、処分してほしいもの、そのほか、
書き残していくから、という二人に、夫は「葬式のとき、連絡してほしい人の連絡先だけは必ず残しておいて、でないと何もわからず困るから」とあっさり言っていました。
こういうことは、やはり実の親子でないといえない言葉ですよね。
私も内心、(できたらそうお願いします)と思っていても、それは口にでだせませんもの (笑)
そして、もう一つの話題
今日の午後、出かける前に夫の仕事関係のお客様があって、
その方にいただいたお土産です。

出町柳の金平糖やさん、『緑寿庵清水』の金平糖です。
袋を開けると、

さくらんぼの甘い匂いがふわぁ、っと立ち上ってきましたよ。





